本日の恐竜

トリケラトプス
本日の画像も
『いらすとや』さんのサイトからです。
ありがとうございますm(__)m
平安京エイリアン(電気音響 1980年)の思い出
平安京エイリアンです。
4方向レバー+2ボタン(穴掘り用・穴埋め用)
割と知名度が高いこのゲームは、当時、東大生が作ったゲームとして
マスコミにも取り上げられ、一部で話題になったようです。
(東大には現在も当時のアーケード筐体が保管されているらしいです)
が、当時の私はそんな話題は全く知らず、東大生だった従兄(いとこ)が
帰省した時、自分の友人がそのゲームを作ったのだ、と
興奮気味に話してました。
その話を聞くまでは『平安京エイリアン』というタイトルさえ
知らなかった為、ゲームセンターで初めて見た時は
「おぉ、本当にあったんだ!」と感動したものです。
さて、いざプレイするとQIX同様、なかなかのドキドキ感が
いっぱいなのに驚かされます。
端で見てるとそんな感じはしないのに(^^ゞ
たぶん「穴に落ちるのをのんきに待ってるゲーム」って感じに
見えるでしょうね。
大抵、自分(検非違使[けびいし])の四方に穴を掘って
ひたすら待つパターンになっちゃいます。
エイリアンは一定時間後に増殖を始めるから、それまでに全滅させないと
いけないんですが、なかなか穴まで来なかったり、せっかく来ても
エイリアン仲間がすぐに助け出したり。
また、穴を埋めている最中に出てきてガブッ!てなったり!
実はこのゲームは、地元よりも軽井沢でプレイした回数のほうが多いのです。
当時(高校生でした)、フォークバンドのまねごとをしていたのですが、
夏休みに、避暑を兼ねて作曲活動(!)を行おうと、相方を誘い
軽井沢まで行ったことがあるんです、寝台列車に乗って。
でも、その年は歴史的な冷夏となったそうで、
軽井沢はとにかく寒かったという印象があります。
その寒さの中、現地で見つけてプレイしたのが、このゲームでした。
だから、『平安京エイリアン』の印象は
「夏の軽井沢で寒い思いをしながらひたすらドキドキしたゲーム」
ですね(^_^;)
その『平安京エイリアン』には、なんとオフィシャルページがあるんです!
平安京エイリアンオフィシャルページWindows版が無料でダウンロードできるようです。
プレイイメージはこんな感じです。

今プレイしても、やっぱりドキドキします!
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